ガルバリウム鋼板フェンスで熊対策
熊の出没ニュースは後を絶ちませんが、
自宅の敷地や建物にまで侵入してくるニュースには驚くばかりです。
宇都宮市のニュース映像では、川から上がってコンクリート擁壁を登り、フェンスを軽々越えていました。
フェンスを超えた先は民家のお庭。怖すぎました。
もし、あの乗り越えた先に自分の家族がいたら、、我が子が遊んでいたら、、
の恐怖を想像すると他に行ってくれと思ってしまいます。
そこで物理的に阻止する方法の一つとして鋼板のフェンスをご提案いたします。
うちに必要だなと思ったら呼んでください。
フェンス設置に特化した作業班が直接伺います

〖東北エリア〗福島県
〖北関東エリア〗栃木県/群馬県
〖南関東エリア〗埼玉県/神奈川県
〖中部エリア〗長野県
順次エリア拡大中
ガルバフェンスの特徴
- アルミ製品に比べて丈夫で低価格な鉄部材を使用
- 高さ1.8~3mまで自由に設定可能
- 距離無制限、段差や勾配にも対応
- 丈夫で登りづらい縦縞鋼板
- 塗装や交換、メンテナンスも容易にDIY可能
- 防犯カメラやライト、忌避剤の設置など、DIYカスタマイズが可能
登らせない、見せないガルバフェンスの利点

よじ登る・乗り越えるを物理的に阻止
一般的なメッシュフェンスや横縞のフェンスでは、
フェンスの穴や隙間を使って簡単に登られてしまいます。
全く意味がありません。
宇都宮市の市街地に出没したクマの事例で明らかになった通り、ブロックとフェンスを
簡単によじ登って敷地に侵入しています。
登れる高さか、登る為に必要な穴や凹凸があるか無いか、
あの数秒で熊は的確に判断していました。
ガルバリウム鋼板やカラー鋼板は手足を引っかける足場ポイントが無く、登れる要素がありません。
表面がツルツルしている素材で縦縞の為、
爪を引っかけてよじ登るといった登攀(とうはん)行為を物理的に防ぎます。
なぜ登るか?
ここが大きなポイントです
熊も登る理由がなければわざわざ登りません。
メッシュフェンスや電気柵の場合、向こう側に「何があるか」を確認出来ています。
敷地内の生ごみ、果樹、動物、エサになる対象や逃走経路など、
登る・登れる理由
が見つかれば多少のリスクも覚悟で突破、登攀(とうはん)します。
その判断は一歩先の着地点が見えるか見えないかで大きく変わります。
穴や隙間があるフェンスはハシゴを用意している状態。
先の景色が見えるフェンスは熊を誘導している状態です。
ご提案する鋼板フェンスは
登りづらい構造に加えて登る目的も着地点も不明確にする高い目隠し塀
になっている為、熊の好奇心を刺激せず警戒感を抱かせます。
電気柵との併用
今現在、害獣対策に一番有効だとされている
電気柵は、漏電、雑草、誤作動などに対するメンテナンスを確実に遂行出来なければ、
熊の学習能力と執着心に対抗するのはとても難しいです。
電気柵をするという事はそこに熊が来たことがあるという事。
メンテナンス中に遭遇してしまう可能性もあります。
電気柵だけでは不安を感じる場合にも
メンテナンス不要なフェンスと併用する事で、より安心できる環境に近付けます。
ガルバリウム・カラー鋼板フェンス2つの効果まとめ
物理的効果
ハシゴになってしまう穴や隙間がゼロ。よじ登りによる侵入を阻止
心理的効果
侵入する目的とその先の着地点を隠し、熊の好奇心を警戒心に変える
ブラックカラー👇

熊対策は一つではなく、
様々な方法の長所と効果を合わせて初めて「備え」に辿り着くと考えます。
ご提案の鋼板フェンスも、備えの一案としてご検討くださいませ。
費用の目安
部材、施工費を含めた1mあたりの平均費用は23,000円~となります。
施工エリアや現場の状況、オーダーサイズにより変動いたします。
【戸建て住宅の概算費用例】
・お庭の裏手(施工距離10m)の場合約230,000円~
・敷地外周(施工距離約20m)の場合約460,000円~
※埼玉県を除くエリアは最低施工距離10m以上からの受付となります。
お問い合わせ・概算見積りにつきまして
お電話または上記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
その際「設置したい場所の広さ」や「現在の状況」を簡単にお聞かせいただけますとスムーズです。
お見積り後の後追い営業などは一切行いませんのでご安心ください。

