お知らせ

ナンパされました 撤去工事30,000円

埼玉県 狭山市 S様

門扉の解体工事を承りました。

狭山市での工事中にS様からお声掛け頂きました。

「うちの工事もやってよ‼」

これは嬉しい事です

通常であればお電話やメールを頂いてから

スタート致しますが、道端でお声掛け頂くとは。。

完全にナンパです(*/ω\*)

そして私はすぐに付いて行くタイプです。

ご依頼内容は、門扉の撤去工事でした。

即刻で下見をさせて頂き、3日後には工事完了です。

撤去工事

一般的なオーバーゲート、跳ね上げ門扉とも言います。

ワンボックス車への買い替えに伴い、

セダン用である背の低いゲートの撤去がご希望でした。

扉本体を取り外し、左右に2本ある柱を地面でカットします。

柱のカット後はモルタルで左官、車が乗っても大丈夫です

これで背の高いワンボックス車も入る様になりました‼

撤去作業が完了しました

どこに頼めばいいかわからなかったから助かった!とお喜びの声をいただきました

S様、この度はお声掛け頂き、誠にありがとうございました。

解体工事、左官工事、廃棄物の処理費用、全て込みで33,000円です。(進行中の現場近くの為)

大手さんでは55,000円、40%もお得になります

 

工事は直接依頼がお勧め

今回の工事に付随してご案内いたします

 

職人は「腕」が売り物です。スーツもスマイルも持たずに生きています。

その為か、目つきも口調もよろしくない人が多く、見た目でどうしても避けられがちです

また、ほとんどの職人は大手や工務店からの「下請け仕事」が多く、

お客様と直接関わる事が少ない為、その気にさせる軽快な「営業トーク」的な事も苦手です。

ですので今回の様にせっかく話し掛けてくれた時にも、お客様は私に良い感触が得られなかったかもしれません。

ですがお客様と職人の目的が「工事」である以上、軽快な営業トークや

営業スマイルも、申し訳ないと思いながらもそこまで必要ないと思っております。

中間業者の存在

一般的には、お客様と職人の間には必ず

中間に入る業者が存在します。

このポジションには気持ち悪い位に爽やかなスマイルと、その気にさせる軽快トーク術が必要です。

中間業者は「お客様と職人の間に入って利益を生む」ことが生業ですので、

お客様との商談をまとめて職人に作業依頼し、中間マージンの報酬を得ます。

これは決して悪い事ではありませんが、このポジションの力量次第で工事の仕上がりや費用、お客様の満足度が大きく変わってきてしまいます。

稀にですが、お客様目線で経験豊富な

営業さん、現場監督さんもいらっしゃいます。

現場の仕上がりも素晴らしく、費用も上手に抑えられています。

ですがこう思わせる中間業者は本当に稀です。

生存するパンダの数と同じ位の希少な数です🐼

ただ、それでも本来は必要のないポジションでもあります。

お客様はその中間業者に中間マージンや仲介手数料といった余計な出費をする訳ですから。

工事の価値

職人目線から見ると

中間業者が入る以上、

お客様が支払った金額は、本当の価値(価格)に見合った工事にはなっていません。

あくまでも職人目線ですが、

総額100万円の工事の場合、

大体3~5割、平均4割の中間手数料が発生しています。

職人目線で言い換えれば、その100万円の工事は60万円位で出来る工事という感覚で見ています。

ですので実際の工事の価値(価格)は60万円です。

そこに中間業者の親切な対応、わかり易い説明、

その気にさせる営業トークなどの付加価値が付いて総額100万円となりますので、

この付加価値分にお客様が納得できるのであれば問題ないと思います。

どちらを正解にするかはお客様次第の価値観になります。

職人との直接取引

工事費用を抑えたい場合、

お勧めなのは職人との直接取引です。

インターネットのマッチングサイトや情報誌、

ネット広告等にお金を掛ける業者とは違い、

実際に作業する職人は腕一つ、道具一つで日々勝負しています。

当然に必要経費も最小限になり、工事費用も安く抑えられます。

とは言ってもご検討の工事を「どこに頼めばいいか分からない」と思ったら、

ご自身の近所に目を向けてみて下さい。

きっと一軒くらいは、リフォーム工事や

新築工事中のお宅があるはずです。

そこで作業している職人さんに直接声を掛けてみて下さい。

一番偉そうにしているのが親方です。

好ましいタイミングは休憩中、大体何か飲んでます。

良い職人さんであればきっと相談に乗ってくれます。

職人も人それぞれ

腕がいいのか悪いのか、

しっかりやってくれる職人なのかは、

その現場の仕上がりや話し方を見ればわかります。

仕上がりだけではなく、

工事中の環境も要注意です。

作業場は綺麗か、道具を粗末に扱っていないか、

これも検討材料にするべきですね。

職人はピンからキリまで様々です。

腕のいい人もいれば、まだまだの人、

元々の人間としての質がいい人、悪い人、様々です。

悪いニュースの容疑者に「○○作業員」が多い事もあり、イメージ的に

職人に直接話しかけるのはちょっと。。。と思うかもしれませんが、

痴漢や覗きで捕まる警察官だっています。

「ヤバい奴」は大体、自分の「ヤバさ」を自覚していないので少し話せばわかります。

見方を変えれば、

お客様はどの職人に依頼するかを

話してみて、作業を直接見た上で選べる事になります。

分かりにくい記事でとても恐縮なのですが、

私共の作業事例を掲載している理由もここにあります。

中間業者に依頼した場合、実際に作業をする職人までは選べません着工当日、明らかに様子がおかしい変な職人が来る可能性だってあります。

ですので中間業者の営業トーク、スマイルに騙されず、

お得に無駄なく価値の高いリフォーム工事をして頂きたいと思います。

営業さんの、そのスマイルは有料です!

どうしてもいい業者、いい職人が見つからない場合は、

当社「一工務店」に是非ご一報くださいませ。

 

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