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新築外構メニュー!土間コンクリート・フェンス・玄関アプローチ・ウッドデッキetc…理想的なトータルエクステリア

埼玉県桶川市 I様

 

今回は新築外構工事と致しまして

 敷地面積を最大限に活かした土間コンクリート

 お隣さんとの隣地境界に高さがあるフェンス

 コンパクトでも強度のあるウッドデッキ

 タッチパネル式のスマート宅配ポスト

 玄関アプローチにお洒落なプログコートフェンス

こちら5ヶ所の工事メニューです

施工前👇

境界ブロック工事

隣地との境に設置するブロック工事です。

今後のトラブルにもなり兼ねない境界は、しっかりミリ単位で積みます。

ブロック歴45年の熟練職人👇

土間コンクリート 下地準備

コンクリート打設前の準備として、土の部分を取り除きます。

土の掘削

 

掘削作業後の下地(土部分)はコンクリート仕上げ面から約17㎝です。

当社の女子社員👇

ご案内から現場施工まで、幅広く活躍しています。

下地は約7㎝の厚みで砕石を入れ、

コンクリートは砕石の上に約10㎝の厚みで打設します。

敷地の都合上、水勾配は一方向のみではなく、

多方向に流れる様に設定しております。

伸縮目地と型枠工事

コンクリートの下地となる砕石を機械で転圧し、平らにします。

型枠と伸縮目地の設置です。

縦目地は駐車スペースを均等割りにしています。

伸縮目地は

コンクリートのひび割れ防止とデザイン、

両方の役割になります。

今回は均等割りですが、お客様のお好みのデザインを取り入れる事も出来ます

 

型枠と雨水桝の調整

排水マスは、仕上がりがコンクリート面と同じ高さになる様に桝の高さを調整します。

同時にコンクリートの骨となるメッシュ筋も設置します。

打設準備の完了👇

 

土間打ち 作業開始

 

天候にも恵まれ、

予定通りコンクリート打設の開始です。

日頃の行いには特に気を付けています。

作業風景 動画

 

コンクリートの成形

流したコンクリートを成形、そして仕上げです。

<土間コンクリート作業風景> 詳細ページ👇

https://hajimekomuten.com/土間コンクリート/ ‎

 

これで土間打ちが完了です。

 

玄関アプローチ 作成

基礎を作り、ブロックを設置していきます。

今回使用したブロックは

商品:ビースマイル

カラーは「ライトオーカー」

ブロック設置

ブロック基礎作成

道路との境界線として

1段施工になります。

 

完全に乾き、ブロックの設置が完了しました。

プログコートフェンス

LIXIL プログコートフェンス

 

こちらのフェンスは1800㎜と高さもあり、

お洒落な雰囲気が楽しめるお勧めのフェンスです。

幅の変更も自由で傾斜にも対応しているので、玄関アプローチには最適です

プログコートフェンス

取付け完了です。

スマートポスト設置

こちらは最近特にお問い合わせの多い宅配ポストです。

非対面、非接触で荷物が受け取れる便利なポストを、

今回もお勧めさせて頂きました。

LIXIL スマート宅配ポスト TA

前入れ/前出しの仕様です。

カラーはシックでシンプルなブラック/ホワイトです。

こちらは100V電源が必要な商品の為、地中から屋外配線を通します。

基礎はコンクリートでしっかり固定し、設置完了です。

ご注文頂きました、こちらのスマートポストは

タッチパネル式になっております。

今回はホワイト×ブラックのお色味ですが、

お家の外観に合っていて、とても素敵な仕上がりになりました。

裏庭の砂利敷き

雑草対策のご相談には、

見た目もよく防犯対策も兼ねた砂利の敷き詰めを

ご提案させて頂きました。

防草シート及び、砂利の敷き詰め

砂利敷きの前に防草シートを敷き詰め、

雑草対策をします。

ポイントはシートを隙間なく敷き詰める事です

少しの隙間から雑草が出てきてしまいますので、

しっかりと慎重に。。

犬走り👇

裏庭👇

境界線から砂利が出ないように縁石も設けました。

広い範囲も丁寧に防草シートを固定していきます。

 

砂利敷きは見た目もよく、防犯対策にもなります。

特に裏庭や犬走りにはお勧めの仕様です。

今回は玄関アプローチも

防草シートと砂利を敷きます。

プライバシーも確保された素敵な玄関周りになりました

 

ウッドデッキ

ウッドデッキというと、大きいイメージがありますが、

場所を取らないコンパクトなサイズもございます。

今回は

LIXIL 樹ら楽ステージ

出幅3尺(900㎜)

間口1.5間(2700㎜)

を設置致しました。

丈夫で長持ち、裸足で乗りたくなる踏板が魅力の商品です。

本体の基本設置

間隔を合わせ、水平に床板を取り付けていきます。

出幅と高さはミリ単位で調整。

柱の補強

このようなコンパクトなサイズだと

支える柱の本数が少ないので

長く使用する中でガタガタとグラつきが出てくる事があります。

その為、念の為の控え柱「筋交い」を入れ、しっかりと強度を増しました。

これで今後も安心です

 

before

after

ウッドデッキで裸足のひと時、いかがでしょうか❓

完成画像

 

I様、この度はご新居が建つ前からの約半年間、

お打ち合わせから施工完了まで

長きにわたってお付き合い頂きありがとうございました。

またのご連絡をお待ち致しております。

新築の外構工事は大変高額になります。

また、業者によって商品の仕入れ価格や

作業一つ一つの工費も大きく変動する為、

施工業者は慎重に選ぶ事が大事です。

今回はハウスメーカーの外構工事見積りよりも

約3割程、抑えた価格で施工する事が出来ました。

同じ商品、同じ内容の工事で

数十万円もの価格差が生じる事があるこの「外構工事」

相見積もりと情報収集は必須でございます。